
歴史と伝統の中で培った本当の幼児教育
厚生労働省の掲げる子育て支援による働く父母を支え、子どもたちの健全なる育成のために、当園は開園以来精進して参りました。そして、その努力の成果を内外ともに認めていただくことになり、これもみな地域や職域の皆様のご理解とご協力のおかげと思い感謝しております。世情は育児と仕事の両立についてはかなり厳しい状況のもと、保育園での更なる延長保育やサービスの充実を要望されている中で、子どもたちの安全を守るという大きな課題に関しては種々の障害もあります。それには、養護と教育が一体となって豊かな人間性を持った子どもを育成することを安心して専心できる環境作りにご支援いただければと、切望する次第であります。
保護者の会は、会長、三役、各クラスから選ばれた2名の役員により構成され、全員(職員、保護者)が年会費3,600円を支払い子育ての支援・協力をしていきます。尚、後援会ができ、入会を募っています。平成26年5月NPO法人「子どもの明日を考える」を申請、認可を受け活動を始めます。

園庭
子育て地蔵尊
奈良県桜井市安倍山「安倍文殊院」の地蔵尊の化身を日本一の石と言われる高松庵治石に彫り込みました。文殊の知恵授与、魔除け、災難除け、慈悲、慈愛を象徴する「降魔の利剣」という剣を持っておられます。私たちに降りかかる魔を断ち切ってくださるのです。園児たちも登降園の際に頭をさげてお祈りしています。
